不妊症は病気なの?

少子化問題などで、不妊症という言葉がよく聞かれることがありますがごぞんじでしょうか?

また、不妊症で実際にお悩みの人も少なくないのでは。

不妊の問題はなかなか夫婦の間でも相談しずらく、ましてや身内や友人などにも相談することに抵抗があり、孤独に悩んでしまい毎日辛い日々をすごしている人も多いのではないでしょうか。

では実際、不妊症というのはどのようなものなのか。

まずは不妊症は病気なのかという点ですが医学的には病気とされています。

では不妊症の定義は「子供を望んでいる健康な男女が避妊行為をせずに性生活をして、2年以上経過しても妊娠しない場合を不妊症」とされています。

だから、ひとりで悩まず、夫婦で一度専門医に相談してみることをおすすめします。

医学的には病気というのだから原因をつきとめるために産婦人科(不妊専門病院)に受診し適切な治療をするための検査をおこないましょう。

そして、スムーズに受診するためには女性の場合、基本になる体のホルモンバランスをみることができる2~3ヶ月分の基礎体温表を持参していくとで自分の体のホルモン状況がわかります。

そして、男性の場合はあえて準備はいりませんが、ただ産婦人科(不妊治療専門病院)に行くことに抵抗がある男性も多いかもしれませんが不妊治療は夫婦共に協力しあうことが大切です。

また、夫婦それぞれに問診表も細かく記入することになりますので自分の体のことなどを整理整頓してまとめておくと悩むことなく的確に記入することができ専門医に正しく伝えることができスムーズに治療に、はいることができます。

不妊治療というのは短期間で終わることができる人もいれば長期間におよぶこともあり、肉体的にも、精神的にも、費用的にも大変かと思いますが赤ちゃんを授かることができるかもしれない希望の治療の第一歩です。

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